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  • 2013.01.17 Thursday
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デュエルマスターズ 殿堂カードリスト DM

デュエルマスターズ
殿堂カードリスト


2012 / 8 / 11 より適用


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DM初心者のために 〜目次〜

=================================
 ◇初めに…
  1:デッキの準備
  2:カードの種類
  3:カードの置き方・配置
  4:クリーチャーとは…
  5:呪文とは…?
  6:クロスギアとは…?
  7:城とは…?
  8:デュエルの準備…
  9:ターンの流れ…
 10:1ターン目先攻…
 11:1ターン目後攻…
 12:デュエルの勝利条件…
=================================
 ◇S・トリガーとは…?
 ◇ブロッカーとは…?
 ◇レインボーカードとは…?
 ◇進化とは…
 ◇ニンジャストライクとは…?
 ◇ドローの大切さ
 ◇マナブーストの大切さ
 ◇殿堂とは…?
 殿堂カードリスト
 レアリティとマーク(記号)
 強いデッキを作るためには
=================================




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初心者向け 〜強いデッキを作るには〜

 デッキを作り方について、ひとそれぞれの考えがあると思います。

一応、僕の作り方を…。

デッキ診断は、デッキ診断記事へお願いします。
この記事へのデッキ診断依頼は、スルーします。


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殿堂カードとは…



⇒⇒⇒最新の殿堂カードリストはこちら 


◆ 殿堂カード ◆

殿堂カードとは、

野球やNBAなどの殿堂と同じようなもので、

デュエルマスターズの場合は、

凄く強いカードってことです。


殿堂入りすると、

そのカードには制限が掛けられます。


どのような制限かというと、

1つのデッキに入れられる枚数の制限です。


殿堂カードには、

殿堂

プレミアム殿堂

プレミアム殿堂コンビ

と3種類の殿堂が設定されています。

それぞれの違いは、以下になります。



 殿堂 

1つのデッキに1枚しか入れられないカード


 殿堂カード 

サイバー・ブレイン

ディープ・オペレーション

ストリーミング・シェイパー

エメラル

アストラル・リーフ

アクアン

クローン・バイス

予言者マリエル

魂と記憶の盾

アクア・ハルカス

パシフィック・チャンピオン

インフェルノ・ゲート

インフィニティ・ドラゴン

超竜バジュラ

呪紋の化身

バジュラズ・ソウル

右下矢印2009/4/15より適用

雷鳴の守護者ミスト・リエス

ソウル・アドバンテージ

母なる紋章

英知と追撃の宝剣


⇒⇒⇒最新の殿堂カードリストはこちら 


 プレミアム殿堂 

1つのデッキに1枚も入れられないカード

あまりにも強力過ぎるカードって事ですね。


 プレミアム殿堂カード 

無双竜機ボルバルザーク

ヘル・スラッシュ

ロスト・チャージャー

ボルメテウス・サファイア・ドラゴン

フューチャー・スラッシュ

アクア・パトロール

炎槍と水剣の裁

スケルトン・バイス

右下矢印2009/4/15より適用

母なる大地

凶星王ダーク・ヒドラ


⇒⇒⇒最新の殿堂カードリストはこちら 


 プレミアム殿堂コンビ 

これは、1つのデッキに一緒に入れてはいけない

カードのことです。

同じデッキに入れることで、より強力な効果を

発揮するカードコンビが指定を受けます。

現在は、2009/4/15より適用された、

新たな殿堂プレミアム殿堂に伴い、

プレミアム殿堂コンビの指定が解除され、

今は、ありません。


⇒⇒⇒最新の殿堂カードリストはこちら 


※ 注意 ※

この殿堂ルールは、公式の大会などでの

ルールです。

個人的にデュエルするときは、

双方が了承の上ならば、

殿堂ルールを適用することは

ないと思います。


ただ、僕が思うに、

殿堂カードは強力なので、

これらのカードに頼ってばかりだと、

大会などでは厳しくなりますから、

個人デュエルの際も、

殿堂ルールを適用することをお奨めします。

僕も殿堂ルールを適用しています。


⇒⇒⇒最新の殿堂カードリストはこちら 







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マナブーストの大切さ

 

◆ マナブーストの大切さ ◆

以前の説明で、

ドローの大切さ 』について

説明しました。


今回は、ドローと同じくらい大切な

マナブーストの大切さについて、

説明したいと思います。


あくまで個人的な意見なので、
 怒ったりしないでねo(^o^)o



 マナブーストとは…

デュエルマスターズで、基本の流れの中に

自分のターンで、ドローしたあとに、

手札から1枚をマナに置いても良い、

となっています。


この手札からマナゾーン

マナを加えることを

マナチャージと言います。


基本的にマナチャージは、

自分のターンに1枚の

マナチャージすることになります。


このマナチャージとは別に、

カードの能力により、

マナカードチャージすることを、

マナブーストと言います。


マナブーストは基本的に、

自然文明が得意としています。



 マナブーストがなぜ大切か…

ドローの大切さ 』でも

書きましたが、

僕がデュエルマスターズを始めた頃は、

文明速攻デッキを使ってました。


その頃はドローよりも

マナブーストよりも、

クリーチャーバトルゾーン召喚し、

攻撃攻撃、また攻撃って感じでした。


しかし、これですと3ターン目くらいには、

手札もなくなり、マナチャージすることも

出来ず、コストが高いクリーチャー

召喚することが出来なくなってしまいます。


その後、ドローの大切さに気づき、

ドローしまくり、手札が切れることもなくなりました。

必然的に、毎ターンマナチャージも出来るようになり、

勝率も上がってきたんです。


しかし、デュエルマスターズは、

甘くないですね。


マナブーストの大切さに気づいていない僕は、

相手がマナブーストで、早いターンに、

コストクリーチャーを召喚してくると、

それに対抗する手段がなくなってきたんです。


こりゃ如何!

と思い、僕もマナブーストカード

デッキに入れていくと、

こちらも早い段階で強いクリーチャー

召喚し、デッキも安定してきたんですね。



 マナブーストの大切さのイメージ


イメージしてくださいね。


ドローで大量の手札を持っているとします。

その中には、切り札となるクリーチャーなどが

揃っていて、マナが揃うのを待っているとします。


しかし、こちらのマナが揃うより早く、

相手が強いクリーチャーをだしたり、

手札破壊呪文を使ったりして、

せっかくドローして揃えた強力なカード

使えなかったら、意味がないですよね。


どうでしょう?

そこでマナブースト出来るカードがあって、

こちらもマナブーストして、

早いターンで強力なカードを使えたら…。



 例えば…

自分と相手のデッキ40枚のカード

全て同じカードデッキ同士で対戦したら、

ターンでも早くマナブーストして、

マナを多く揃えたら…


相手より1ターン早く、手札破壊や、

強力なクリーチャー召喚できます。 



 マナブーストの肝

マナブーストすることで、相手より

先手を取れることで、

デュエルを優位に進めることが出来ます。


また、マナブーストすることで、

ドローした手札を十分に使えるだけの、

マナを早い段階で揃えることが出来ること。



 マナブーストの注意

マナブーストは、ブーストし過ぎも禁物です。


なぜなら、マナからの回収手段は

限られています。


墓地に送られたカードは、

比較的回収が容易です。


しかしマナからの回収は、

墓地からの回収と比べると少ないです。



マナブーストする時に、

山札の上からを1枚マナに置くカードが

存在します。


その時に、強力なカード

マナになってしまうことがあります。


マナブーストを多用するデッキには、

マナからの回収手段も用意しておく必要があります。


またドローとも同様に、

マナブーストは、山札切れを早めます。




★ マナブースト出来るカード ★

クリーチャー

 幻緑の双月

 青銅の鎧

 龍仙ロマネスク

 大勇者「ふたつ牙」

 無頼聖者スカイソード

 他多数あり


○呪文

 フェアリー・ライフ

 鼓動する石版

 ○○チャージャー


○クロスギア

 覇翼 フェアリー・アクセラー



★ マナからの回収が出来るカード ★

○クリーチャー

 スナイプ・モスキート

 カブラ・カターブラ

 ストーム・クロウラー

 光翼の精霊サイフォス


○呪文

 ピクシー・コクーン

 炎晶バクレツ弾

 ミスティック・クリエーション


ここに挙げたカードは、代表的なカードです。



次の説明は、殿堂についてです。


⇒⇒⇒ 殿堂とは…




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ドローの大切さ

 

◆ ドローの大切さ ◆

今回の説明では、用語の説明というより、

ドローが如何に大切かということを、

僕なりに考えたので、文章にしたいと思います。


※あくまで個人的な意見なので、
 怒ったりしないでねo(^o^)o



 ドローとは…

デュエルマスターズで、基本の流れの中に

自分のターンの初めに、

山札から1枚を手札に加えます。


この山札から手札に加えることを

ドローと言います。


ドローには、クリーチャーの能力によるドローや、

呪文の効果によるドロー

あるいはの効果によるドローもあります。


ドローは基本的に、水文明が得意としています。



 ドローがなぜ大切か…

僕がデュエルマスターズを始めた頃は、

火文明の、速攻デッキを使っていました。


その頃は、デッキ速攻ということもあり、

ドローなんて二の次で、

とにかくクリーチャー召喚し、

攻撃攻撃、また攻撃って感じでした。


ドロー呪文なんて、使う暇もないじゃん』

って思っていましたね。


今思うと、めちゃくちゃですが…(笑)


普通デッキを組む際に、いろいろなクリーチャー

呪文の組合せを考え、デッキを作っていきます。

いわゆる“コンボ”ってやつですね。



例えば、強力なコンボを見つけて、

そのコンボデッキに組み込むとします。


実際にデュエルしてみて、そのコンボに使うカード

手札に引ければコンボを使えますが、

手札に引けなければ、もちろんコンボは使えません。


こういう時にドロー呪文などがあれば、

そのコンボ用のカードを引く確率が上がります。


コンボを決めるためにもドローは重要なんですね。



さらに、僕がドローが非常に重要だと思ったのは、

こういう考え方です。



イメージしてくださいね。


相手のデッキには、強力なコンボや強いクリーチャー

目白押し!

バトルゾーン
に出たら、かなりきつい!

でもドローの出来るカードがない。


自分のデッキは、そこそこのクリーチャーで、

コンボも普通の強さ。

ちょこちょこ攻撃していく必要がある。

ドローカードは、10枚くらいある。



● さて、この時、どっちが強いでしょう??



…って質問されても困りますよね。

カードの内容もわからないのにねm(_ _)m



 こういう風に考えてください。


相手は、1ターンに1枚ずつドローして、

ターン目には手札がなくなり、

ターン目からは、ターン初めのドロー

頼るしかない。


自分はドローカードを使いながら、

手札がなくなることなく、デュエルしている。


そして、決着がついた時。


相手の山札は、まだ20枚残っている

自分の山札は、あと2枚しかない



この時の違いは、もちろん、

山札の残りカードの枚数ですが、

これが意味するのはなんでしょう??



 僕はこう思います。


自分は、強いカードはないが、

自分で作ったデッキをフルに利用し、

デュエルした。


相手は、強いコンボカードがありながら、

その可能性を半分しか引き出せずに、

デュエルした。



この際、勝敗は無視にして、

自分の作った、せっかくのデッキ

フルに使えずにデュエルするのは、

非常にもったいないです。


強いコンボカードがあるならば、

その可能性をフルに引き出すためにも、

まずそのためのカードを引くことが

出来なければ、強いコンボも意味がありません。


そのためにもドローは非常に重要。



ドローに関する呪文クリーチャーは、

数多くのカード殿堂入りして、

制限が掛けられています。


それくらいドローが出来るということは、

デッキを使いこなせるかどうかの

基本となっているってことです。



 気をつけることは、

ドローのしすぎで、山札切れになることです。

ドローは重要ですが、過剰ドローも良くないですから。





★ 殿堂入りしているドローカード ★

サイバー・ブレイン

ディープ・オペレーション

ストリーミング・シェイパー

アストラル・リーフ

アクアン

アクア・ハルカス

雷鳴の守護者ミスト・リエス
 →2009/4/15より殿堂入り

炎槍と水剣の裁
 →プレミアム殿堂





次の説明は、ドローと並ぶくらい大切な、

マナブーストの大切さについてです。


⇒⇒⇒ マナブーストの大切さとは…






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ニンジャ・ストライクとは…

 

◆ ニンジャ・ストライク ◆


ニンジャ・ストライクとは、

シノビ種族のみが持つ特殊能力。

相手のターンに行動できる数少ない手段。

バトルゾーンに出たときに発動する能力が多い。


例を挙げてみる。


僕の好きなクリーチャーである、

[ 威牙の幻ハンゾウ ]を例に説明します。



★[ 威牙の幻ハンゾウ ]★
収録弾:DM-29 戦国編 「戦国英雄伝」
レア :ベリーレア
文明 :
コスト:7
種類 :クリーチャー
種族 :デーモン・コマンド/シノビ
パワー:5000
≪能力≫
ニンジャ・ストライク7(相手のクリーチャー攻撃またはブロックした時、自分のマナゾーンカードが7枚以上あり、その攻撃中に「ニンジャ・ストライク」能力を使っていなかった場合、このシノビコストを支払わずに召喚しても良い。そのターンの終わりに、このシノビ山札の一番下に置く)
●このクリーチャーバトルゾーンに出した時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。そのターン、そのクリーチャーパワーは-6000される。
●このクリーチャー破壊されるとき、自分のマナゾーンカードが1枚でもあれば、かわりに自分のシールドを1枚墓地に置いても良い。



この[ 威牙の幻ハンゾウ ]の場合、

ニンジャ・ストライク7という能力を持っています。

ニンジャ・ストライクには、必ず数字が付いており、

この数字がとても重要です。


この数字は、ニンジャ・ストライクを使う事が出来る、

自分のマナゾーンカードの数になります。

[ 威牙の幻ハンゾウ ]の場合は、7なので、

自分のマナゾーンに7枚のカードがなければ、

ニンジャ・ストライクを使うことが出来ません。


また7枚のカードがマナゾーンにあれば、

文明が合っていなくとも、ニンジャ・ストライク

使うことが出来ます。つまり、闇文明カード

マナゾーンになくとも使えます。



● 例えば…  

自分の手札に[ 威牙の幻ハンゾウ ]があって、

マナゾーンには7枚のカードが置かれている場合。

自分のバトルゾーンには、クリーチャーがいない。

相手のバトルゾーンには、[ 青銅の鎧 ]が

1体いるとします。

[ 青銅の鎧 ]はパワー1000のクリーチャーです。


相手のターンに、[ 青銅の鎧 ]でシールドブレイクを宣言。

シールドブレイク攻撃となりますので、

[ 威牙の幻ハンゾウ ]の能力、

ニンジャ・ストライク7を発動します。


ニンジャ・ストライク7を発動したら、

[ 威牙の幻ハンゾウ ]をバトルゾーンに出します。


すると[ 青銅の鎧 ]はどうなるかというと、

[ 威牙の幻ハンゾウ ]の2つめの能力で、

[ 青銅の鎧 ]はパワーが、−6000されます。


パワーが0になったクリーチャー破壊されますので、

[ 青銅の鎧 ]は破壊されます。


[ 青銅の鎧 ]はシールドブレイクを宣言していますが、

破壊されたことにより、シールドブレイク

キャンセルされます。


相手がターン終了を宣言したら、

[ 威牙の幻ハンゾウ ]は山札の一番下に戻ります。


● これがニンジャ・ストライクの簡単な説明です。



では、もう一つ例を挙げてみましょう。


● 例えば…◆ 

自分の手札に[ 威牙の幻ハンゾウ ]があって、

マナゾーンには7枚のカードが置かれている場合。

自分のバトルゾーンには、[ 青銅の鎧 ]が1体。

相手のバトルゾーンには、[ ねじれる者ボーン・スライム ]

が1体いるとします。


[ ねじれる者ボーン・スライム ]は、パワー1000で

ブロッカー能力を持つクリーチャーです。


自分のターンに、[ 青銅の鎧 ]でシールドブレイク

宣言したとします。


相手は、[ ねじれる者ボーン・スライム ]でブロックし、

相打ちにしようとしたとします。


その場合、相手のブロック宣言の時に、

ニンジャ・ストライク7を発動させます。


すると、[ 威牙の幻ハンゾウ ]がバトルゾーンに出て、

先程と同じように[ ねじれる者ボーン・スライム ]の

パワーは、−6000され、破壊されます。


ブロックしようとした[ ねじれる者ボーン・スライム ]が

破壊されたことで、ブロックはキャンセルされます。


ブロックはキャンセルされましたが、ブロックしたクリーチャーがいなくなったので、

バトルは行われず、バトルゾーンにはタップされた[ 青銅の鎧 ]が残り、

シールドブレイクもキャンセルされます。


● これがブロックされた時の
  ニンジャ・ストライクの説明です。



さらに、もう一つ例を挙げてみましょう。



● 例えば… ●

自分の手札に[ 威牙の幻ハンゾウ ]があって、

マナゾーンには7枚のカードが置かれている場合。

自分のバトルゾーンには、[ ねじれる者ボーン・スライム ]

が1体。

相手のバトルゾーンには、[ 青銅の鎧 ]が1体と、

[ ボルメテウス・武者・ドラゴン ]が1体いるとします。


[ ボルメテウス・武者・ドラゴン ]は、パワー6000で

Wブレイカーを持つクリーチャーです。


相手のターンに、[ 青銅の鎧 ]でシールドブレイク

してきました。


その攻撃宣言に対し、ニンジャ・ストライク7を発動、

[ 威牙の幻ハンゾウ ]をバトルゾーンへ出します。


[ 威牙の幻ハンゾウ ]を出した効果により、

相手の1体のクリーチャーは、パワーがー6000されます。


相手のクリーチャーは、[ 青銅の鎧 ]と

[ ボルメテウス・武者・ドラゴン ]なので、

どちらか1体のパワーを−6000します。


[ 青銅の鎧 ]のパワーを−6000した場合、

[ 青銅の鎧 ]は破壊され、シールドブレイク

キャンセルされます。


しかし、この場合[ ボルメテウス・武者・ドラゴン ]が

バトルゾーンにいますので、

[ ボルメテウス・武者・ドラゴン ]が

シールドブレイクした場合

[ ねじれる者ボーン・スライム ]でブロックしても、

[ ねじれる者ボーン・スライム ]が破壊されるだけで、

[ ボルメテウス・武者・ドラゴン ]は残ります。

もちろんブロックしているので、

シールド破壊されませんが…


このケースの場合は、[ 威牙の幻ハンゾウ ]の

能力でパワーを−6000するのは、

[ ボルメテウス・武者・ドラゴン ]が適切。


パワーを−6000されたことにより、

[ ボルメテウス・武者・ドラゴン ]は破壊されます。


[ 青銅の鎧 ]はニンジャ・ストライク7の影響を

受けていませんので、シールドブレイクは通ります。


そこでこちらは、[ ねじれる者ボーン・スライム ]で

ブロックします。


すると[ ねじれる者ボーン・スライム ]と

[ 青銅の鎧 ]は相打ちとなり、両方とも破壊されます。


相手のクリーチャーは壊滅します。


● これが自分のブロッカーがいた時の
  ニンジャ・ストライクの説明です。



以上、3つの例を挙げましたが、

まだまだたくさんの例が有り得ます。


かなり複雑なニンジャ・ストライクの能力ですが、

その時々の戦略により、対象を変えたりしないと、

うまく使えません。


ニンジャ・ストライクを使いこなすには、

とにかくシノビを使ったデュエマを数多くこなすこと。

これに尽きると思います。


数をこなす事で、ニンジャ・ストライクのうまい使い方も

身についてくるので、強くなるでしょう。


ニンジャ・ストライクを使いたい人は、シノビ種族を集めましょう!

以下のパックに、シノビが入っています!

 デュエルマスターズ DM-31 戦国編 拡張第4弾 「戦国武闘会」 BOX
 デュエルマスターズ DM-30 戦国編 拡張第3弾 「戦極魂」 BOX
 デュエルマスターズ DM-29 戦国編 拡張第2弾 「戦国英雄伝」 BOX



次の説明は、ドロー
の大切さについてです。

右矢印右矢印右矢印  ドローの大切さとは…






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進化とは…

 

◆ 進化 ◆


進化とは、クリーチャーやクロスギアを

パワーアップさせるカードのことで、

バトルゾーンにあるカードに重ねる事を言う。


進化には、クリーチャーとクロスギアが

存在する。

それぞれの条件を満たすことで、

進化することが出来るようになる。


どれも強力な能力を持っているので、

切り札として、使われる。



◆ 進化クリーチャー ◆

進化クリーチャーと一言で言っても、

いろいろな進化方法があります。


31弾現在では、以下の4種類の

進化方法が存在している。


●進化

バトルゾーンにあるクリーチャー1体の

上に重ねることで、進化できる。


●進化V(ヴォルテックス)

バトルゾーンにあるクリーチャー2体を重ね、

その上に重ねることで進化できる。


●進化GV(ギャラクシー・ヴォルテックス)

バトルゾーンにあるクリーチャー3体を重ね、

その上に重ねることで進化できる。


●マナ進化

マナゾーンにあるクリーチャー1体を

バトルゾーンに出し、

その上に重ねることで進化できる。


それぞれの進化条件を満たさないとダメ。 




◆ 進化クロスギア ◆

進化クロスギアの進化方法は、1種類。


●進化クロスギア

バトルゾーンにあるクロスギアの

上に重ねることで、進化できる。

クリーチャーにクロスされたクロスギアに

進化クロスギアを重ねる場合は、

クロスした状態で、進化できる。

クロスされていないクロスギアを

進化させた場合、クロスする際のコストは、

進化クロスギアのコストをマナタップすることで、

クロスすることが出来る。


進化条件を満たさないとダメ。 




次の説明は、ニンジャ・ストライクについてです。


⇒⇒⇒  ニンジャ・ストライクとは…





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レインボーカードとは…

 

◆ レインボーカード ◆


レインボーカードとは、文明を2つ以上持つ

カードのことである。

多色カードとも言われる。

多色であるため、バトルゾーンに出しにくい。

その代わりに、基本となるパワー能力が、

単色カードよりも強く出来ている。



★レインボーカードの特徴


マナゾーンに置かれる時は、タップして置かれる。

 クリーチャー呪文により、マナゾーンに置かれた場合も

 タップされて置かれる。


 多色クリーチャー召喚多色呪文を唱える時など、

 それぞれの文明マナが必要である。

 よって多色カードは、その文明数より少ないマナで、

 使うことは出来ない。


マナゾーンタップする時は、どちらか一方の

 文明として扱う。

 
文明を指定しているカードを使ったりする場合は、

 1つでも文明が合っていれば、そのカードの条件に

 当てはまる。


バトルゾーン多色カードがある場合も、

 1つでも文明が合っていれば、そのカードの条件に

 当てはまる。


全ての文明を持つカードも存在する。

 5色レインボーと言われるカードであるが、

 その全てのカードのマナ数はゼロであり、

 マナゾーンで、そのカードタップしても

 マナコストには数えない。

 マナタップする際の文明は、5つの文明のうち、

 どれか1つの文明として、カウントする。




ざっと挙げてみましたが、レインボーカードには、

 以上のような特徴があります。

 総じて強いカードが多いですが、召喚などには、

 マナ文明が揃っているかを気をつけなくては

 いけません。

 しかしそこがクリアできるデッキは強く、安定します。


 ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか?


 

次の説明は、何にしますかね〜〜…。


カードの中でも強い、進化についてにしましょう。



次の説明は、進化についてです。


⇒⇒⇒  進化とは…



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ブロッカーとは…

 

◆ ブロッカー ◆


ブロッカーとは、特定のクリーチャーが持つ

能力の一つ。

初期からある基本能力。

相手の攻撃ブロックして妨げることが出来る。



◆ ブロッカー持ちクリーチャー

≪≪ 蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ ≫≫
文明 :
コスト:1
種族 :ガーディアン
パワー:2000
≪ 能力 ≫
クリックで挿入ブロッカー
●このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。



★使い方

条件として、アンタップ状態であること。

〜蠎蠅攻撃ブロックすると宣言し、

 自分のブロッカー持ちクリーチャータップする。

タップ後に攻撃してきたクリーチャー

 タップした自分のブロッカーバトルする。

自分のブロッカー持ちクリーチャーが勝った場合は、

 相手の攻撃してきたクリーチャー破壊される。

 自分のブロッカー持ちクリーチャーが負けた場合は、

 そのブロッカー持ちクリーチャー破壊する。


ブロッカーの能力は、召喚酔いしていても関係なく、

 ブロックできる。




★デメリット能力

ブロッカー持ちクリーチャーの多くは、

デメリット能力を持っている事が多い。


例を挙げると…。

相手プレイヤーを攻撃できない。

攻撃できない。

ブロックした後、そのクリーチャーを破壊する。

などなど。



★ブロック出来ない

クリーチャーの中には、ブロックされない能力を持つ

クリーチャーがいます。

そのクリーチャー攻撃は、自分のブロッカー持ち

クリーチャーアンタップされていても、

ブロックする事ができません。



★破壊されやすい

ブロッカーを持つクリーチャーに対処する方法は、

たくさんあり、呪文クロスギアの能力などで、

簡単に破壊されやすいです。

しかし、ブロッカーがいなければ、

自分のシールドは簡単に破壊されてしまい、

負けやすくなります。

ブロッカーが入っていないデッキは、

速攻デッキくらいで、ほとんどのデッキには、

数枚のブロッカー持ちクリーチャーが入っています。



★種類が多い

ブロッカー持ちクリーチャーは、

クリーチャーの中でも、数多くのクリーチャーが、

ブロッカーの能力を持っています。

初めのうちは、ブロッカーを多めに投入すると、

デッキが安定するでしょう。

種類が多いので、集めやすいですしね。




次の説明は、レインボーカードについてです。


⇒⇒⇒  レインボーカードとは…




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